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ASUS MeMO Pad 7 (ME572CL) バッテリー交換しました♪ [PC]

購入してから約3年弱経過したASUS MeMO Pad 7 (ME572CL)

まだまだ、その辺のタブレットよりも画面スペックだけなら上なので、もうちょっとだけ

使ってみようかなってことで、最近、膨らんできたバッテリーを交換してみました。[ぴかぴか(新しい)]


まずはバッテリーを注文。

購入したのは、この商品です。


バッテリーの型番はC11P1303となります。


ME572CL_BC_01.jpg

この画像だとちょっと分かりにくいですが、

ME572CL_BC_02.jpg

こんな感じで膨らんでます。

ME572CL_BC_03.jpg

今回は工具付きのバッテリーを購入してみましたが、これが良かったです。[るんるん]

バッテリー単体しか購入しない場合は、かなり苦戦したかも。

まずは、リアパネルを外す作業になります。

SIMカードスロットを抜いて、付属の工具を突っ込みリアパネルを浮かせます。

浮いたパネルに更に追加で工具を突っ込みます。

画像のように浮かすことができたら、次の工程。

ME572CL_BC_04.jpg

今度は、ピック状の工具を差し込み、

ME572CL_BC_05.jpg

そのまま、スライドさせます。(ある程度、力を入れてスライドさせる)

接着剤がパリパリっと剥がれていく感触がちょっと気持ちいいw

ME572CL_BC_06.jpg

同じように工具を差し替えて、ピック状の工具を差し込み、

ME572CL_BC_07.jpg

そのまま、スライド。[るんるん]

ME572CL_BC_08.jpg

工具を差し替えて、ピック状の工具をスライド。[るんるん]

ME572CL_BC_09.jpg

次の部位はちょっと接着剤が硬めについてるので、

ME572CL_BC_10.jpg

工具で開きながら、ピック状の工具を差し込んでいきます。

ME572CL_BC_11.jpg

ちょっとずつ、

ME572CL_BC_12.jpg

ちょっとずつ。

ME572CL_BC_13.jpg

一周出来たら、こちらの面から開き始め、

ME572CL_BC_14.jpg

そのまま、ぐっと押し広げます。

今回は、位置合わせの小さい爪が一か所折れましたが、特に問題はないでしょう。

ME572CL_BC_15.jpg

リアパネルが外れました。[ぴかぴか(新しい)]

ME572CL_BC_16.jpg

外したリアパネルの裏側はこんな感じ。

ME572CL_BC_17.jpg

バッテリーパックの膨らみはこんな感じ。

こうしてみると、しっかり膨らんでいるのが分かります。

ME572CL_BC_18.jpg

次はバッテリーを取り外すのですが、うまくやれば、フレームは外さずにバッテリー交換できます。

が、それほど手間はかからないので、フレームは外してから作業することをお勧めします。

この先の作業で、ちょっとしたアクシデントがあり、私も結局フレーム外しました。(^^;)

バッテリー上のフラットケーブルを外すため、シールを丁寧に剥がします。(後で再利用します)

ME572CL_BC_19.jpg

まずは一番大きいフラットケーブルを抜きます。

ピンセットなどを使って補助しながら、フラットケーブルについている透明のシートを引けば、

フラットケーブルを引き抜けます。フラットケーブルは単純に刺さっているだけです。

ME572CL_BC_20.jpg

次にオレンジ色のフラットケーブルを外します。

ME572CL_BC_21.jpg

赤〇の部分を左側から捲り上げます。上の画像と見比べてください。

ちなみに画像はクリックすると、割と大きめの画像で確認できます。

ME572CL_BC_22.jpg

ここで黄色いテープを剥がした時にアクシデント発生。[あせあせ(飛び散る汗)]

右側の基板下に刺さっている反対側の差し込みが抜けてしまいました。(;・∀・)

この右側の差し込みは、先に外した大きなフラットケーブル同様差し込みタイプなのに、

刺さっていないかったんじゃないか?っていうぐらい簡単に抜けてきました。

恐らく、バッテリーが膨らんだことにより、徐々に引っ張られて抜けかけだったと思われます。

ME572CL_BC_23.jpg

とりあえず、すぐに対応できないので、他の作業を進めます。

小さいフラットケーブルを外します。

これも単純に刺さっているだけなので、ピンセットで補助して透明のシートを引っ張ります。

このケーブルは細いため、それほど力が要らなのでピンセットを使わなくても外せます。

ME572CL_BC_24.jpg

バッテリー上のフラットケーブルの片側が外せたら、バッテリーの下面に工具を差し込みます。

このバッテリーは、柔らかめのパックなので、慎重に少しずつ、てこの原理で両面テープと

バッテリーパックを捲っていきます。

ME572CL_BC_25.jpg

こんな感じでついてます。

両面テープが強力なので、バッテリーパックの取り外しは細心の注意を払って作業してください。

ME572CL_BC_26.jpg

画像のように、この状態でもバッテリーパックは外す事が可能です。

ME572CL_BC_27.jpg

外し方は、赤〇の部分を外側に軽く持ち上げて、バッテリーパックのコネクタを外します。

単純に上から下に刺さっているだけなので、工具を使って捲る感じで外せます。

ME572CL_BC_28.jpg

結局フレームを外すの図。(^^;)

適当にスクリーンフレームとフレームを押し広げ、工具を差し込みます。

軽く捲ると、スクリーンフレームからフレームが外れていきます。

ME572CL_BC_29.jpg

フレームを捲りながら一周してください。

ME572CL_BC_30.jpg

フレームが外れました。

ME572CL_BC_31.jpg

外したフレーム。

ME572CL_BC_32.jpg

次に、赤〇の部分のネジを+ドライバーで外します。

ME572CL_BC_33.jpg

バッテリートレイ?を外します。

ME572CL_BC_34.jpg

バッテリーを外す前の画像から、オレンジのフラットケーブの向きを確認します。

ME572CL_BC_35.jpg

上側の白い配線を外します。これも上から基板に刺さっているだけです。

スピーカーを外すため、赤〇のネジ(3ヶ所)とコネクタを外し、テープを捲ります。

ME572CL_BC_36.jpg

次に赤〇の基板のネジを外します。(4ヶ所)

ME572CL_BC_37.jpg

下側の黒い配線を外します。

これで基板を浮かすことができます。

ME572CL_BC_38.jpg

オレンジのフラットケーブルが、どこに刺さっていたかというと、ここ。

ME572CL_BC_39.jpg

拡大画像。差し込みタイプです。

ME572CL_BC_40.jpg

ピンセットでフラットケーブルを掴み、均等にコネクタに差し込んでいきます。

ME572CL_BC_41.jpg

オレンジのフラットケーブル復旧完了。[ぴかぴか(新しい)]

ME572CL_BC_42.jpg

赤〇部分の基板固定ネジを戻していきます。(4ヶ所)

ME572CL_BC_43.jpg

スピーカーの固定ネジ(3ヶ所)を戻し、コネクターを結線しテープを戻します。

用途は知りませんが、ノイズ対策?

ME572CL_BC_44.jpg

上側の白い配線を基板の上から押さえて差し込み、下側の黒い配線も同様に差し込みます。

黒い配線の途中の金具へは、下から上に配線を押して通過させます。

ME572CL_BC_45.jpg

バッテリートレー?を固定します。

赤〇の6ヶ所、ネジを固定します。

ME572CL_BC_46.jpg

バッテリーコネクタを基板の上から押さえて差し込みます。

バッテリートレー?の両面テープの粘着力がまだあったので、特に追加しませんでしたが、

バッテリー外す時に両面テープも剥がれた場合は、追加してください。

ME572CL_BC_47.jpg

オレンジのフラットケーブルを接続します。

外す時の逆の手順で、白い部位を捲り、フラットケーブルを差し込み、白い部位を倒す。です。

ME572CL_BC_48.jpg

他のフラットケーブルを接続する前に、黄色いテープで、オレンジのフラットケーブルを固定し、

他のフラットケーブルをコネクタに差し込みます。赤〇部位。

フラットケーブルは、コネクタにケーブルの先端を差し込み、透明のシートをコネクタ側に

引っ張る感じでしっかりと差し込みます。

ME572CL_BC_49.jpg

フラットケーブルについているテープを元に戻します。

ME572CL_BC_50.jpg

フレームについている、接着剤を剥がしていきます。

ME572CL_BC_51.jpg

綺麗になりました。

上にある小さな粒(ゴムキャップ)はここで使います。

ME572CL_BC_52.jpg

マイクのカバーです。

ME572CL_BC_53.jpg

ここで、マイクに被せます。一応向きがあるみたい。

ME572CL_BC_54.jpg

マイクのカバーに気を付けながら、フレームをスクリーンフレームに組付けます。

単純にスクリーンフレームにフレームを押さえつければ、組付けられます。

ME572CL_BC_55.jpg

マイクのカバーの向き。矢印が左側に来ます。

ME572CL_BC_56.jpg

リアパネルを組付けます。

ME572CL_BC_57.jpg

元々ついていた接着剤が何かは分かりませんが、感触的に木工用ボンドでいいような感じだったので、

接着剤の痕に合わせて少量の木工用ボンドをリアパネルにつけます。

ME572CL_BC_58.jpg

フレームにリアパネルの位置合わせの爪の感触を確認しながら、押さえつけます。

SIMカードのスロットを元に戻します。

ME572CL_BC_59.jpg

後は充電しながら、適当な重しをリアパネルに載せてしっかり接着させます。

ME572CL_BC_60.jpg

ちゃんと、元通りになりました。[ぴかぴか(新しい)]

ME572CL_BC_61.jpg

バッテリーはフル充電した後、起動すると、バッテリ残量がありません。といったコメントが

出て、再起動します。

その後、しばらく使っていると、もう一度勝手に再起動に入り、それ以降は通常通り動いている

感じです。

他のサイトの情報では、バッテリーの初期化みたいなものが行われているようです。

最後に、一通り操作性やスピーカーの音を確認して作業終了です。

お疲れ様でした。(^o^)

多少のトラブルはありましたが、これはこれでバッテリー交換時の全ての作業を網羅できたので、

結果的には良かったかな。

やっぱ、分解作業は楽しいw


いつもご来訪して頂き、ありがとう御座います。[るんるん]

タグ:ME572CL
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コメント 2

asa

バッテリー交換できました。
ありがとうございます。
by asa (2019-06-11 19:54) 

Ten

asaさん、ご来訪、ありがとう御座います♪
お役に立てて何よりです。(^o^)
by Ten (2019-06-11 21:41) 

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